走ることでより健康に

 
 午前中、血液検査の結果を聞き、医師からジョギングをすすめられ、3kmほどだがひさしぶりに走った。それ以外は問題ないということだったので、ときどき、時間をつくって走ろうと思う。医師いわく、「走れるときに30分から1時間。距離やタイム、スピードなどを特に気にしなくてもけっこうですが、少し息が上がるくらいの走り方で」とのことだった。ジョギングの体重、67.6kg。BMI指数22を理想とすれば、目指すは、59.1kgとなる。
 
 
 

月刊ヒットエンドランが不定期刊行に変わると知って

 
『月刊ヒットエンドラン』(ベースボール・マガジン社)が不定期刊行になることをfacebookで知り、ベースボール・マガジン社のfacebookページにもコメントさせていただいたものですが、下記文章をこのブログにも転載させていただきます。自分の野球への思いなどにも多少ふれておりますので。
 
 
 元木大介さんの連載「元木大介のバッティング道場」、北海道大樹中学校野球部の練習方法の取材をはじめ、お仕事で何度も関わらせていただき、また、息子が野球少年ということもあり、大いに参考にさせていただきました。ありがとうございます。野球人口の減少は個人的にも実感しており、世田谷区に住んでいた当時、上の子が所属していたチームは選手が減り、近隣にチームと合併したと聞いています。軟式野球、硬式野球、ソフトボールなどはもちろんのこと、プラスチックのバットとやわらかいボールで遊ぶ、というような野球でもいいので、子どもたちに楽しんでほしいですし、小学校で休み時間などにやってもらえればなぁ、などとも思います。私が子どもの頃は、スリッパとピンポン球など、バットがわりになるものとボールのようなものがあれば、もすぐに友達と野球遊びをしていました。不定期刊行は残念でもありますが、今後とも期待しております。
 
 
 

高校通算本塁打数のすごさとは?

 
 高2の夏の予選を前に、清宮選手はすでに高校通算50本塁打。素晴らしい選手で、すごい記録だと思うが、練習試合を含めた数字というのはどうか。公式戦の本塁打のみカウントするとか、練習試合を含めるにしても何試合(または何試合)で50本なのか、といったことまで記事化してほしい。

 上記は、 「早実・清宮は何発打つ?歴代強打者しのぐ驚異的ペース」といった見出しの記事などを読んでいたら、前々から気になっていたあることを思い出して、ツイッターやfacebookに書いたものである。 
 
 
 

投資(6)株価のリズムとタイミング

 
 株で儲けることの本質は、「銘柄を選ぶ」ことじゃないんです。上下に動く株価のリズムをつかみ、タイミングさえ取れれば、どんな銘柄でも利益は出せる。だから企業分析をするより、タイミングを取ることにエネルギーを注ぐべきなんです。
 
『すべらない株式投資』
著者:トレーダー Kuma
発行:かんき出版


 
 
 このリズムやタイミングという言葉を見ていたら、野球を思い出した。私がコーチとして少し携わっている学童野球でもそうだし、プロ野球でも、特に打者にとってはタイミングをつかむことが最も大切かもしれない。と書きながら、ピアノの腕前も天才的な『ドカベン』の殿馬選手が頭に浮かんだ。
 
 
 

高田川部屋へ

 
 フリーペーパー「深川福々(ふかぷく)」の相撲部屋取材に同行。稽古を見学し、関取に話を聞き、ちゃんこを御馳走になった。楽しく、有意義なひとときだった。
 
 親方をはじめ、みなさん感じがよく、特に取材対象であった輝大志関もとても話しやすい方で感激。当たり前のことだけど、力士の人たちもある意味(いい意味で)、普通の人間ということがよくわかった。

 近くに暮らしながらほとんど個人的には交流がなかったが、これからは、もしそういう機会があれば、多少なりともお話などができれば(むずかしいのかもしえないけど)、と思った。
 
 
 

101歳でシートノック

 
 今朝、朝日小学生新聞で知ったこと。明日103歳を迎える日野原重明先生は101歳のときまで、スローピッチソフトボール(という競技)で守備陣にシートノックをしていたという。日野原先生の年齢の半分にも満たないのに、右肩が痛くてボールが投げられないとかいっている場合じゃないなぁ、と自省する。100歳になっても野球ができる大人、をめざそう。
 
 
 

肩を傷め、自己愛に気づく。これもナルシズム?

 
 整形外科に診ていただき、リハビリも受け、右肩・右腕がほんの少しだけど良くなってきた。良くなってきたのがうれしいのはもちろん、自分の体が愛おしくなってきている。こう書くと、(自分愛の)変なやつに思われるかもしれないけど(まあ、思われてもいいけれど)、自分の体のことって分かっているようで分かっていないんだなぁと実感。こういうふうにすれば(ちょっとずつでも)こう良くなる、というのが分かってくると張り合いが出るし、リハビリメニューをやる気がわいてくる。