Godと神を意識した元日

 
 夕方、家族を代表して湯島天神へ。大江戸線の上野御徒町駅から歩いて10分ほどと、事前に調べてある程度はわかっていたが、思ったより遠い。正月で混雑しているため、参拝のためのルートが決められていたからだ。
 そのことを警察官の誘導で知り、列の最後尾に並ぶ。三なんとか、そうそう、三組坂というところだった。自宅でスマホでチェックしたとき、30分から1時間並ぶと書かれていたが、お賽銭を投げ入れるまでに要した時間は、1時間10分ほどだったか。晴れてはいたが、かなり寒かった。
 並んでいるなか、スマホにダウンロードして「新潮社創業120年記念トーク 筒井康隆」というコンテンツを聴いた。今あらためて確認すると、スマホの画面に「残り1時間21分」と出るので、実際に並んで時間は1時間25分ほどだったかもしれない。境内に入って本堂までじりじりと進む途中、聴き終えた記憶があるからだ。
 筒井康隆さんはその音声コンテンツ(Audible(オーディブル)というサービス)のなかで、自身に小説に登場した「God」について語っていた。そのGodが登場する小説を私は未読だが、Godについてのトークを耳にしながら、神への参拝を待つというのは不思議な心境であった。
 筒井康隆さんの作品をひさしぶりに読み直したくなった。

 
 

糸井さんの『小さいことばを歌う場所』に触発されて

 
 糸井重里さんの『小さいことばを歌う場所』をオーディオブックで聴いていたら、こんなことを言いたくなった(自分に向けて、かもしれない)。世界を描きつくせ!

 

『小さいことばを歌う場所』
著者:糸井重里さん
発行:ほぼ日ブックス

 
 

『小さいことばを歌う場所』(Audible Audio Edition)
 
 
 

糸井重里さんの著書を聴く

 
 Audibleで朗読を聴いてみようと無料体験を試している。糸井重里さんの著書『小さいことばを歌う場所』がコンテンツに含まれていることに気づき、びっくりしつつ喜んでいたら、糸井さん本人もナレーションをしていることを知り、さらに驚く。イヤホンで音声を聴きながら、そうか、糸井さんは声もよかったんだな、とあらためて思う。

 

『小さいことばを歌う場所』
著者:糸井重里さん
発行:ほぼ日ブックス

 
 

『小さいことばを歌う場所』(Audible Audio Edition)
 
 
 

AudibleとamazonとActibook

 
 Audible(朗読を楽しめるサービス)の無料体験を試す。Audibleのアプリをダウンロードしたら、amazonのIDとパスワードを要求されたので入力したのだが、amazonのプライム会員だからといって、Audibleを無料で利用できるわけではないようだ。今は無料体験(1カ月)の期間中だからいいが、Audibleのアプリをダウンロードしたのに、Actibookにつながってしまうなどややこしい。Audibleはamazonの傘下で、日本ではActbookという会社を通じてサービスを提供しているのだろうか。なんだかわかりにくいなぁ。書いていても、こんがらがってくる。
 
 
 

半蔵門線の男

 
 
 
 半蔵門線で見かけた男性をiPhoneで描いた。ひとり分くらいの空きがあり、左隣に座った男性は次の駅で降りてしまったので、スケッチはその時点で終了。もうちょっと描きたかったが、記憶で描くというより、記憶がそこまで鮮明でないぶん、想像でというか、自分の都合のいいように描いてしまいそうなので筆を置くことにした(筆じゃないけど)。
 
 
 iOSアプリ「Zen Brush」使用。