絵心を刺激する、池波正太郎の一筆箋

 
 以前にも何度か求めたことがあるのだが、また手にとってみたくなって、浅草の池波正太郎記念文庫へ出かけた。池波正太郎が描いた絵を用いた一筆箋。税込みで1冊300円。ページ数というか、何枚あるか数えてみたら30枚(ここに書くので数えてみた)。

 表紙の大きな絵と、一筆箋の中身の絵。「コハダ鮨売り」という文字が脇に添えられ、江戸前の寿司職人のような男が描かれている。さっきちょっと調べてみたところ、江戸時代の後期、江戸の寿司職人がコハダの鮨を岡持(おかもち)のようなものに入れて売り歩いたのが始まりで、浮世絵にも芝居見物の際にコハダの寿司を食べている光景が描かれているらしい(今度あらためて調べてみようと思う)。

 池波正太郎が描いた映画監督の絵をいくつも集めて、それらをあしらった手ぬぐいも新商品として、受付カウンターに置いてあったので、次はあれもいいかなぁ。

 いや、その前に私も何か描こう。池波正太郎の絵を見ると、なぜか私も描きたくなる。なぜか。無理やり解釈すれば、池波正太郎は本業が画家ではないからしれない。絵が本業でない人ならではの自由さがそこにあるのかもしれない(こじつけっぽいかな)。まあ、本業じゃない人の絵とはいえないほど、池波正太郎の絵は素晴らしく、魅力的なのだが。
 

 
 
 

文具ファンは「コクヨハク2018」へ急げ!!

 
 
 コクヨハク2018へ行ってきた。初日である一昨日、つまり3月30日に行くつもりだったが時間がとれず、2日目の昨日に足を運んだ。今年のテーマは「ステーショナリーレストラン」。

 実は以前、コクヨハクに行ったことはあったのだが、あらためて会場に身を置いてみて、来場者の数とその熱気に驚く。

 コクヨの魅力的な製品がずらりと並び、それらが魅力的なのは間違いないのだが、来場者の熱意にこっちが押されたような気さえした。おそるべし、コクヨファン、文具ファン。

 限定版の測量野帳やキャンパスノート(なんと大判のA3サイズもあり)をはじめ、目当てをあらかじめて決めてから出かけるもよし、行ってからあれこれ探すもよし。

 先日、取材をさせていただき、そのときに描いていただいた芦沢ムネトさん(パップコーン)の絵(ビワコミックというノート、マンガムテープというテープに、取材中その場で描いていただいた)も展示してあり、作品にも再会できて感激!(取材時の記事はこちら

 まだ間に合う、「コクヨハク2018」はきょうまでの開催。東京駅の丸の内側を出て、左手に建つ「KITTE(キッテ)」の地下1階へゴー。入場無料、午前10時から午後8時まで(だけど、最終日の本日は午後6時まで)。
 


 

急激に減速する変化球に突き指

 
 息子とキャッチをボールをしていて、私がキャッチャー役をやっていた際、息子の投じた球が思いのほかブレーキがかかり、うまく捕ることができず、右手の薬指を負傷してしまった。スライダーというか、スローカーブのような変化をしたのではないか。
 うっ、痛い。当たった瞬間、のけぞった。指が折れたかと思った。いや、折れてはいなかったが(今も痛いが、薬指を動かせるのでおそらく折れてはいないはずだ)、激しい痛みだった。
 息子は心配してくれつつも、右手を出しちゃダメだよ、と冷静な言葉を発する。まあ、そらそうなんだけど。水で冷やしたほうがいいよ、と息子に言われ、すぐそばの公衆便所の手洗いで指に冷水をかける。昼過ぎの時間帯とはいえ、新聞によると最高気温9度の日の水道水は冷たい。
 正確には、薬指の先にボールが当たったというより、指の腹に衝突したのだが、のけぞるような痛みを体感したのはいつ以来だろう。野球のボールが軟球でよかった。硬球なら、骨折していたのではないか。
 当たってから6時間ほど経過して現在、右手の薬指でパソコンのキーボードを叩くのは正直いって躊躇する。
 

ドラフト会議まであと数時間

 
 1回はドラフトのくじ引きたいな

 
 と投稿してちょっとたって、今度はこんな投稿をしたくなった。

 
 先ほど、ドラフト会議がらみの俳句のようなものを投稿したけれど、本音はこんな感じだったりして。

 1回はドラフト会議で呼ばれたい #haiku?

(上記はほぼ、facebook、twitterに投稿した内容です)
 
 
 

このブログにアニメーション(gif画像)を貼れるか

 
 このブログにアニメーションを貼れるのか、とふと思い、やってみようと思った。具体的には、アニメーションのgifなのだけど。さあ、どうだろう。
 

 
 あ、動かないか。本当は、この男性が歩くはずなのに。

 となれば、あそこにリンクを貼る、だな。スケッチーズwww.sketcheese.com)というサイトのトップページで、「歩き続ける男」をご覧ください。
 
 
 

「持ち帰り」と「お持ち帰り」

 
 健康診断を受けるため、前日は午後9時頃までに食事を済ませ、朝食を抜き、最寄りの医院へ足を運んだ。検査終了後、空腹に耐えられないと感じ、ドトールで朝食のBセット(パストラミサンドと、ブレンドコーヒーS)を食した。ドリンクは他のものも選べるのだが、今朝は一杯のコーヒーも飲んでいなかったので、迷わずにオーダーした。

 私がカウンターの端のほうでパストラミサンドが出来上がるのを待っていると、あとから入ってきた外国人と思しき男性がドリンクを注文している。

 その男性はメニューを見ながら「アイスコーヒー」と言い、店員の女性が「店内で飲まれますか、お持ち帰りですか」と答えた。すると、男性は「お持ち帰りで」と返事をした。

 男性は日本語がある程度できる様子だったが、「持ち帰りで」と言うのはむずかしかったのだろう。大人の日本人であれば、「お」をつけずに「持ち帰りで」と答えるのが一般的だろう。

 とこういうことを書くと、ねちねちしているみたいに思われるかもしれないが、日本語では自分の行動について話す場合は「お」をつけないのが一般的だろう。

「お持ち帰り」と「持ち帰り」の違いが気になった場面だった。普段は気にとめない、日本語について少しでも考える、良い機会になったかもしれない。
 





 
 

WordPressブログの写真サイズ変更

 
 前回の投稿から、写真のサイズを変えてみた。というのも、前々からもうちょっと画像を大きく表示したいと思っていたのだが、方法が分からなかったのである。
 いや、その方法について考えていなかった、というべきか。
 
 で、今回やってみたのが、単純に画像のサイズを、HTMLソース上で大きくする方法。僕が使っているワードプレスのブログではもともと、

 width-“300” “heght=”225”

となっているのだが、それがこちら(下記)。

 
 で、もう少し大きくしたい、1行の文章の左右幅に画像の幅をできるだけ合わせたいと思い、そうするために、「投稿の編集」のページを見て、画像サイズをそれぞれ1.8倍の

 width-“480” “heght=”405”

にしてみた。つまり、
幅300px(ピクセル)から420pxへ、高さ225pxから405pxへ拡大、というわけだ。

 で、その1.8倍拡大した画像がこちら(下記)。
 

 
 WordPressの画像サイズについて、一度アップしたブログの画像(写真やイラストなど)を後から変更することもできるので、興味のある人はやってみてはいかがですか。
 
 
 

生協のお兄さんからトラック問題を考える

 
 生協のお兄さんに「そういえば、4トンでしたっけ、普通免許では運転できなくなるんですよね?」と聞くと、「そうなんです。だからみんな、今のうちに免許を取ったほうが得だと」と言ってますよ」といった返答。お兄さんが帰ったあとに、ネットで調べてみたところ、
 
 平成29年3月12日以降に取得した普通自動車免許では、
・最大積載量が3トン未満から2トン未満に
・車両総重量が5トン未満から3.5トン未満に
・乗車定員は10人以下のまま
となります。
 
 ということだった。僕もお兄さんも微妙に間違っていて(微妙じゃないといわれるかな)、さらに平成29年というのは今年(2017年)のことなので、4日前からすでに変更されているようだった。
 
 この変更は、ドライバー不足の悩みを抱えるトラック輸送業界にとって痛手となるとのこと。トラックの販売台数にも影響を及ぼすのかもしれない。世の中、身近な部分で気づいたことが案外、遠くない未来に影響を及ぼすこともあるのだろう。
 
20170716truckdriver
 
 
 

幸せとはバナナのこと?

 
 『「ほら、あれだよ、あれ」がなくなる本 物忘れしない脳の作り方』という本に、茂木健一郎さんが長野県の某施設に堀江貴史さんを訪ねた話が書かれている。面会に来た茂木さんに、堀江さんは「今週の木曜にバナナが出るんです」と幸せそうに語った。裕福な暮らしを経験していた堀江さんにとっても、そのときは、バナナ1本がどれだけうれしかったことか。幸せって、自分がそう感じれば、幸せなんですよね。
 
 
20170206happy_banana