文具ファンは「コクヨハク2018」へ急げ!!

 
 
 コクヨハク2018へ行ってきた。初日である一昨日、つまり3月30日に行くつもりだったが時間がとれず、2日目の昨日に足を運んだ。今年のテーマは「ステーショナリーレストラン」。

 実は以前、コクヨハクに行ったことはあったのだが、あらためて会場に身を置いてみて、来場者の数とその熱気に驚く。

 コクヨの魅力的な製品がずらりと並び、それらが魅力的なのは間違いないのだが、来場者の熱意にこっちが押されたような気さえした。おそるべし、コクヨファン、文具ファン。

 限定版の測量野帳やキャンパスノート(なんと大判のA3サイズもあり)をはじめ、目当てをあらかじめて決めてから出かけるもよし、行ってからあれこれ探すもよし。

 先日、取材をさせていただき、そのときに描いていただいた芦沢ムネトさん(パップコーン)の絵(ビワコミックというノート、マンガムテープというテープに、取材中その場で描いていただいた)も展示してあり、作品にも再会できて感激!(取材時の記事はこちら

 まだ間に合う、「コクヨハク2018」はきょうまでの開催。東京駅の丸の内側を出て、左手に建つ「KITTE(キッテ)」の地下1階へゴー。入場無料、午前10時から午後8時まで(だけど、最終日の本日は午後6時まで)。
 


 

鬼平太も読める『深川福々』46号

 
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 フリーペーパー『深川福々』(第46号)、絶賛配布中(って、配布スタートからちょっと日数がたってしまいましたが)。深川にお住まいの情報デザイナー アンドレアス・シュナイダーさんのインタビューをはじめ、魅力いっぱいで、深川界隈マップ付き。私の4コマ漫画「鬼平太生半可帳」もあったりして、ぜひお手にとってお読みください。配布場所については、こちらの『深川福々』公式ウェブサイト(WEB版)をご覧ください。
 


 

4コマ漫画「鬼平太生半可帳(第34回)」掲載

 
 東京・下町のフリーペーパー『深川福々(ふかぷく)45号』の配布が始まっています。表紙撮影は佐久間元さん(TAP Gallery)によるもの。ふかぷくインタビューは、詩人の吉増剛造さん。私の4コマ漫画「鬼平太生半可帳(第34回)」も読めるほか、盛りだくさんの内容です。清澄白河界隈を中心に配布中ですので、ぜひ手にとってご覧ください。
 
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noteにマンガが取り上げられて

 
【マンガ】「あ、開封しちゃってるんだったら遠慮しときますワン」桃太郎が犬を鬼退治に誘おうとしたら… note.mu/okura/n/n21b78… @okradio

 と、noteのTwitterで私のマンガについて取り上げてくれたので、ここにリンクを貼っておく。
 
 
 

「マンガの描き方」からスケッチを考える

 
 手塚治虫『マンガの描き方 似顔絵から長編まで』(光文社知恵の森文庫、1996年7月20日初版1刷発行、2013年11月30日17刷発行)のまえがきはこう締めくくられている。

 
「そして、ただ描くだけではなく、それによってなにかを訴えたり、見せあって意見を述べあったりすることが、砂漠のように無味乾燥な今の生活の中に、ちょっぴりオアシスの役目をはたせるなら、これにまさる満足はないのである。

 昭和五十二年五月五日
                        手塚治虫」

 
 手塚治虫さんは「マンガ」について上記のように述べているのだが、「スケッチ」を楽しむためのサイトをつくりたいと思いつつ、僕があれこれ考えていることにけっこう近いように感じる。
 
 

 
 
 

『漫勉』東村アキコさんの回の冒頭で語られた浦沢直樹さんの言葉

 
 NHK『漫勉』で漫画家(という仕事)について、浦沢直樹さんは「同じ職種として見られているけど、もう、ひとり1業種なんですよ、これ、ひとり1ジャンル」と語る。できることなら「ひとり1業種、ひとり1ジャンル」と胸を張っていえるくらい、(自分も)他と違う存在でありたい、と思った。