急激に減速する変化球に突き指

 
 息子とキャッチをボールをしていて、私がキャッチャー役をやっていた際、息子の投じた球が思いのほかブレーキがかかり、うまく捕ることができず、右手の薬指を負傷してしまった。スライダーというか、スローカーブのような変化をしたのではないか。
 うっ、痛い。当たった瞬間、のけぞった。指が折れたかと思った。いや、折れてはいなかったが(今も痛いが、薬指を動かせるのでおそらく折れてはいないはずだ)、激しい痛みだった。
 息子は心配してくれつつも、右手を出しちゃダメだよ、と冷静な言葉を発する。まあ、そらそうなんだけど。水で冷やしたほうがいいよ、と息子に言われ、すぐそばの公衆便所の手洗いで指に冷水をかける。昼過ぎの時間帯とはいえ、新聞によると最高気温9度の日の水道水は冷たい。
 正確には、薬指の先にボールが当たったというより、指の腹に衝突したのだが、のけぞるような痛みを体感したのはいつ以来だろう。野球のボールが軟球でよかった。硬球なら、骨折していたのではないか。
 当たってから6時間ほど経過して現在、右手の薬指でパソコンのキーボードを叩くのは正直いって躊躇する。
 

静岡大学と日本マイクロソフトによるクラウド「反転授業」などの取り組み、2017年4月に本格スタート

 
 静岡出張で取材し、執筆した記事がアップされたので、ここでも紹介させていただく。掲載メディアは、高校生までの起こさんの保護者を中心に、さまざまな教育関連情報などを日々配信しているウェブサイト「リセマム」。

 第1弾:静岡大学と日本MS、クラウド「反転授業」の教育改革

 第2弾:静岡大学と日本MS、クラウド「反転授業」の教育改革
 
 
 

月刊ヒットエンドランが不定期刊行に変わると知って

 
『月刊ヒットエンドラン』(ベースボール・マガジン社)が不定期刊行になることをfacebookで知り、ベースボール・マガジン社のfacebookページにもコメントさせていただいたものですが、下記文章をこのブログにも転載させていただきます。自分の野球への思いなどにも多少ふれておりますので。
 
 
 元木大介さんの連載「元木大介のバッティング道場」、北海道大樹中学校野球部の練習方法の取材をはじめ、お仕事で何度も関わらせていただき、また、息子が野球少年ということもあり、大いに参考にさせていただきました。ありがとうございます。野球人口の減少は個人的にも実感しており、世田谷区に住んでいた当時、上の子が所属していたチームは選手が減り、近隣にチームと合併したと聞いています。軟式野球、硬式野球、ソフトボールなどはもちろんのこと、プラスチックのバットとやわらかいボールで遊ぶ、というような野球でもいいので、子どもたちに楽しんでほしいですし、小学校で休み時間などにやってもらえればなぁ、などとも思います。私が子どもの頃は、スリッパとピンポン球など、バットがわりになるものとボールのようなものがあれば、もすぐに友達と野球遊びをしていました。不定期刊行は残念でもありますが、今後とも期待しております。
 
 
 

56歳からコードを書き始めて食べていく方法、というブログに刺激を受けて

 
 ある人のTwitter経由で知ったのだが、この「56歳からコードを書き始めて食べていく方法」というブログに大いに刺激を受けた。これは、ログインしないと読めないかもしれないけど、年齢を理由にいろいろ諦めかけている人に読んでもらいたいと思う。

 実は、僕もプログラミングがいま以上にできるようになりたいと思っていた。いや、過去形でなく、現在もそう思っている。僕の場合、「コードを書き始めて食べていく」とまでは正直、考えていなかった(もちろん、簡単なことではないだろうが、食べていけるのならそれもいいとは思う。重ねて言うが、簡単なことではないだろう。

 そもそも、僕の場合はプログラミングを学ぶことで何をしたいのか。きちんとまとめてこともなかったが、順不同で書いてみる。

・www.okulab.com(オークラボ.com)というWebメディア(現状ではメディアと言えないけど)をもっと頻繁に更新したい。スマホで見られることに主眼を置き、レスポンシブ対応にする。

・www.okulab.com(オークラボ.com)の中に、私が運営している広告・企画オフィス「baseball(ベースボール)」のページをつくる。オフィスの簡単な紹介、作品ページ(ポートフォリオ)をつくる。

・www.sketcheese.com(スケッチーズ.com)という、「絵が好きな人のためのサイト(絵を描くのが好きな人、絵を見るのが好き人などのためのサイト)」を立ち上げる。スマホで見られることに主眼を置き、レスポンシブ対応にする。

(その他)
・iPhoneアプリを企画・開発したい。
・LINEスタンプをつくりたい。これについては、すでに「のんびり屋のポブー」という、ブタさんのスタンプを作成してリリースしているが、次は「動くスタンプ」をつくりたい。

 上記のために身につける必要があるのは、
・HTML(HTML5)
・CSS(CSS3)
・JavaScript

・Swift

などだろうか。
ソフトウェアでいえば、ある程度使えたほうがいいのは、
・Adobe Dreamweaver
・Adobe Photoshop
・Adobe Illustrator
など。

あとは、オークラボ.comのコンテンツとして、動画も出てくるだろうから
・Adobe Premiere Pro
・iMovie
など。

DTMで音楽を作成できるDAW(Digital Audio Workstation)の
・GarageBand
など。

まだ書きたいけど、ここにいろいろ書いても
机上の空論で終わってもしょうがない。

だから、今回書くのはここまでにしておき、
あとは、プログラミングに取り組みながら、
学びながら手を動かしながら、
その都度、書いていこうと思う。
 
 

かかってこい!(野球がらみのLINEスタンプ)

 先週末、野球LOVEの集いに参加させていただき、とても楽しいひとときを過ごさせていただきました。それで思い出したわけではないのですが(笑)、このような(オリジナルの)LINEスタンプを販売しておりますので、あらためてよろしくお願いします。
 
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LINEスタンプ「のんびり屋のポブー」はこちらから。
 
 

 

ピッチャー視点とバッター視点

 
 朝日新聞xテレビ朝日の高校野球サイト「バーチャル高校野球」。このサイトは生中継の映像が見られてありがたい。このサイト、中継画像の切り換えができ、通常の「中継画像」以外に「ピッチャー視点」と「バッター視点」がある。

 これを見ていて思い出すのは、昔のテレビ中継。最近のテレビ中継はたいてい、投手の後方から撮影されるセンターカメラからの映像だったが、昔はバックネット裏からの映像も多くあり、そのほうが打者の視点に近く、つまり球速がわかりやすいように感じていた。どちらか一方がいいということでないが、センターのバックスクーンあたりからの映像も、バックネット裏からの映像もどちらも良い部分があり、一長一短だろう。
 
 で、今回の「バーチャル高校野球」は映像の切り換えができてありがたいのだが、「ピッチャー視点」は打者からピッチャーを見ているような映像、「バッター視点」はピッチャーからバッターを見ているような映像になっている。これ、言葉との合致という意味でいうと逆ではないだろうか。
 

 

「明日も、きっとおいしいご飯。」コピー担当

 
 
 
 本日スタートした昼ドラ「明日も、きっとおいしいご飯。」(フジテレビ系)新聞広告・ポスター・駅看板などのコピーを担当しました。

 で、この新聞広告を今朝、息子に見せたら、「あ、ガイムのブドウの人!」と言われました。主演の高杉真宙さんが、仮面ライダー鎧武に出演していた俳優さん、ということ(よく知ってるなぁ)。どの仮面ライダーも詳しい6年生です。
 
 
 

 

投資(6)株価のリズムとタイミング

 
 株で儲けることの本質は、「銘柄を選ぶ」ことじゃないんです。上下に動く株価のリズムをつかみ、タイミングさえ取れれば、どんな銘柄でも利益は出せる。だから企業分析をするより、タイミングを取ることにエネルギーを注ぐべきなんです。
 
『すべらない株式投資』
著者:トレーダー Kuma
発行:かんき出版


 
 
 このリズムやタイミングという言葉を見ていたら、野球を思い出した。私がコーチとして少し携わっている学童野球でもそうだし、プロ野球でも、特に打者にとってはタイミングをつかむことが最も大切かもしれない。と書きながら、ピアノの腕前も天才的な『ドカベン』の殿馬選手が頭に浮かんだ。