56歳からコードを書き始めて食べていく方法、というブログに刺激を受けて

 
 ある人のTwitter経由で知ったのだが、この「56歳からコードを書き始めて食べていく方法」というブログに大いに刺激を受けた。これは、ログインしないと読めないかもしれないけど、年齢を理由にいろいろ諦めかけている人に読んでもらいたいと思う。

 実は、僕もプログラミングがいま以上にできるようになりたいと思っていた。いや、過去形でなく、現在もそう思っている。僕の場合、「コードを書き始めて食べていく」とまでは正直、考えていなかった(もちろん、簡単なことではないだろうが、食べていけるのならそれもいいとは思う。重ねて言うが、簡単なことではないだろう。

 そもそも、僕の場合はプログラミングを学ぶことで何をしたいのか。きちんとまとめてこともなかったが、順不同で書いてみる。

・www.okulab.com(オークラボ.com)というWebメディア(現状ではメディアと言えないけど)をもっと頻繁に更新したい。スマホで見られることに主眼を置き、レスポンシブ対応にする。

・www.okulab.com(オークラボ.com)の中に、私が運営している広告・企画オフィス「baseball(ベースボール)」のページをつくる。オフィスの簡単な紹介、作品ページ(ポートフォリオ)をつくる。

・www.sketcheese.com(スケッチーズ.com)という、「絵が好きな人のためのサイト(絵を描くのが好きな人、絵を見るのが好き人などのためのサイト)」を立ち上げる。スマホで見られることに主眼を置き、レスポンシブ対応にする。

(その他)
・iPhoneアプリを企画・開発したい。
・LINEスタンプをつくりたい。これについては、すでに「のんびり屋のポブー」という、ブタさんのスタンプを作成してリリースしているが、次は「動くスタンプ」をつくりたい。

 上記のために身につける必要があるのは、
・HTML(HTML5)
・CSS(CSS3)
・JavaScript

・Swift

などだろうか。
ソフトウェアでいえば、ある程度使えたほうがいいのは、
・Adobe Dreamweaver
・Adobe Photoshop
・Adobe Illustrator
など。

あとは、オークラボ.comのコンテンツとして、動画も出てくるだろうから
・Adobe Premiere Pro
・iMovie
など。

DTMで音楽を作成できるDAW(Digital Audio Workstation)の
・GarageBand
など。

まだ書きたいけど、ここにいろいろ書いても
机上の空論で終わってもしょうがない。

だから、今回書くのはここまでにしておき、
あとは、プログラミングに取り組みながら、
学びながら手を動かしながら、
その都度、書いていこうと思う。
 
 

投稿者:

Yasuhiro Okura

デザイナーを経て、クリエイティブディレクター、コピーライター、ライターに。「ベースボール」代表。広告&Web企画・制作、インタビュー構成をはじめ『深川福々』で4コマ漫画「鬼平太生半可帳」連載中。書籍企画・編集協力に『年がら年中長嶋茂雄』など。ラフスケッチ、サムネイル作成、撮影も。