WordPressブログの写真サイズ変更

 
 前回の投稿から、写真のサイズを変えてみた。というのも、前々からもうちょっと画像を大きく表示したいと思っていたのだが、方法が分からなかったのである。
 いや、その方法について考えていなかった、というべきか。
 
 で、今回やってみたのが、単純に画像のサイズを、HTMLソース上で大きくする方法。僕が使っているワードプレスのブログではもともと、

 width-“300” “heght=”225”

となっているのだが、それがこちら(下記)。

 
 で、もう少し大きくしたい、1行の文章の左右幅に画像の幅をできるだけ合わせたいと思い、そうするために、「投稿の編集」のページを見て、画像サイズをそれぞれ1.8倍の

 width-“480” “heght=”405”

にしてみた。つまり、
幅300px(ピクセル)から420pxへ、高さ225pxから405pxへ拡大、というわけだ。

 で、その1.8倍拡大した画像がこちら(下記)。
 

 
 WordPressの画像サイズについて、一度アップしたブログの画像(写真やイラストなど)を後から変更することもできるので、興味のある人はやってみてはいかがですか。
 
 
 

「HEAR 子どもの声を聴こう」辻仁成氏の理想はクレヨンしんちゃん親子

 
 一昨日、下北沢B&Bで取材した辻仁成さんとフリーランス保育士の小竹めぐみさんによるトークセッション。小竹さんはニコニコ、ハキハキした方で感じがよく、辻さんはこんなによくしゃべる方なのか、そしてお子さんとしっかりコミュニケーションをとっているんだなぁ、と感心しました。世の中のお父さんたちも見習わなくちゃ(自分を含めて)、そう思いました。

 掲載記事はこちら

 

 
 

「image photo」は「画像写真」?

 
 ある仕事において。カタログを制作することになり、その中で使われている写真に「image photo」という言葉が使われている。いや、使われる予定だったという書いたほうがいいかもしれない。
 そこでの「image photo」は、日本語でいうなら、「写真はイメージです」という意味合いのものである。つまり、これはイメージ写真なので、実際に商品とは違いますよ、といったニュアンスのものであろう。

 この「image photo」という表現、外国人の人が見たらおかしいと思われることもあるらしい、と聞かされ、他の言い方を調べてみた。すると、

 The photo is an image.
 Photo is an image.
 The photos are images.(複数形)

 といった表現に加え、

 image picture

 という表現も見られた(ここを参照)。

「image photo」がダメというなら、この「image picture」シンプルでいいのではないか。私にはそう思えた。

 
 また、調べるうちに、えっ、と感じることがあった。それは、「image photo」は「画像写真」という意味に、「The photo is an image.」は「写真は画像です。」という意味にも解釈できるということらしい。「イメージ」は日本でもすでに普通に使われているのだが、英語の「image」には「画像」という意味もある。

 余談にはなるが、ウェブサイトなどをブラウザで表示するためのプログラム言語(言語といっていいのかな)にHTMLというものがあり、そのHTMLタグ(HTMLで表示された言葉)にというものがあって、これは「image」の略で「画像」を意味するものだ。
 
「写真はイメージです」という言葉は、これまで何度となく目にしていたのに、この度、いろいろ調べてみてから、不思議な表現に見えてきた。A=Bというように、そもそも簡単にはいかないのが翻訳なのかもしれないが、一度気にしはじめたら、もう「image photo」という言葉も気にせざるを得ない。日本語と英語の関係について、あらためて考えてみるきっかけになりそうだ。


 
 
 

五木ひろしは完成形でなく、現在進行形?

 
 先週だったか、いや先々週だったか。浜町の明治座の前を通ったとき、ポスターというのか看板というのか、宣伝ビジュアルが目にとまり、スマートフォンで撮影した。
 それは、五木ひろし芸能生活50周年記念公演「歌舞奏スペシャル」と題されたもの。歌舞奏というのは、歌舞伎と演奏を組み合わせた言葉なのだろうか。なんとなく新しい感じがする。
 が、その言葉以上に、なんといってもビジュアルがすごい。五木ひろしがピースをしていたり、かわいい犬たちと戯れていたりする。そのどれもが、インスタグラム風というのか、ほぼ正方形の画面サイズにトリミングされている。ソファに座り、3匹の犬とともに写っている写真は、足元が靴でなく、ソックスのままではないか。
 もちろん、室内をイメージしているようなビジュアルにおいて、靴を履かずに靴下のままで映っていることは不自然でないように思えるが、なぜか気になる。背景がホリゾントといっていいのか、いかにも、スタジオ撮影のため、靴下が気になったのかもしれない。
 このビジュアルにおいて、床にカーペットが敷かれていたり、またカーペットの上でスリッパを履いて写っていたら、それほど気にならなかったのかもしれない。
 その「気になり方」も含め、すべてが計算されたものだったとしたら。そう考えたとたん、芸能生活50周年を迎える大ベテランでありながら、見ようによっては「アート」にも思え(そうは思えないだろうか)、インスタグラム風のニコパチ写真に臆面もなく収まることができる五木ひろしに、「果てしない柔軟さ」と「突き抜けたアヴァンギャルドさ」を感じ、おそろしくなった(末恐ろしいとはいわないか、この場合)。
 これだけの芸歴を持ちながら、まだ新たな可能性を秘めているというか、その底知れぬ魅力というのか、次にまた何か新境地を見せてくれそうな、そんな凄みを感じた。
 
 

 

 

 

 
 

ジャコ・パストリアス by ジャコ

 
 しょうもないダジャレ。ジャコで、ジャコ・パストアリアスを作ってみました。
 
 って、高校生の頃、バンドでベースを弾いていた僕は一時期、彼にあこがれました。彼のような早弾きはいつまでたってもできまでんでしたが、彼のベース・プレイをコピーしようと練習していたこともあるんです。
 
 

 

 
 
 

大高郁子さんの「マジック山水画」

 
イラストレーター大高郁子さんの個展を見たくて、最終日の夕方、表参道のHBギャラリーへ駆け込んだ。ギリギリ間に合った。文人画の池大雅(いけたいが)、徳山玉瀾(とくやまぎょくらん)、浦上玉堂(うらかみぎょくどう)からインスパイアされ、わら半紙に油性マジックで描いたといい、展覧会のタイトルは「マジック山水画」。どの絵もとても面白かった。絵を見ていると、大高さんが楽しんで描いたのが伝わってくる。なんだか、僕も何か描きたくなった。あ、これって、大高さんにインスパイアされたってことか。

大高さんが今回の個展について語った、このブログもおすすめですよ。