このブログのテーマを変更

 かなりしばらくぶりに、このブログのテーマを変更してみることにした。それはこれ。というか、画像を見てもらえばわかると思うが、日本の入江隆さんという方がつくったテンプレートで「Twenty Fifteen」と命名されているものだ。ちなみに入江隆さんについては、こちらでも紹介されている。
 
 このテンプレートはレスポンシブデザイン対応で、上の画像がPC向け、下の画像はスマートフォン向け。スマホのほうはiPhone 8 Plusで表示し、スクショ(スクリーンショット)したもの。ピンクやクリーム色の背景色は、カスタマイズしたものだ(もともとはうすいグレーだったかな)。

 今さらながらだが、やはりレスポンシブ対応のほうがほとんどの場合、スマホでは見やすいように思う。また、時間を見つけて、いろいろカスタマイズしてみよう。
 
 

 
 

 
 

プログラミングについてわかりやすく書くのはむずかしい

 
 プログラミングについて多少なりとも学習(学習というのはなんかイヤな言葉だな)してきたつもりだが、プログラミングのことをプログラミングの知識がほとんどない人に説明するのはむずかしい。
 私の知識が中途半端で、実際の技術も半端だから容易でないということも理由のひとつだが、プログラミングの専門用語をほとんど使わずに、プログラミングの魅力やプログラミングの簡単さや困難さなどを説明するのは、それほど楽なことではないだろう。
 と、こう書いただけでも、記述内容に具体性がほとんどない。はて、どう書くのがいいのか。すぐに答えは出せそうにないので、ちょっとずつ考えながら、ときどき(思い出したように)書いていくことにしようと今、考えている。
 
 
 

PHPはサーバにアップして確認

 
 プログラミング言語のPHPをさわる。JavaScriptはエディタなどでコードを書いてブラウザで開けば表示や動作などを確認できるが、PHPはサーバにファイルをアップしてから確認する必要がある。
 
 JavaScriptにくらべて少し手間がかかるが、その分、期待通りに表示されたとき、余計にうれしい気がする。いいぞ、PHP。
 
 
 

Pythonのエンジニアは引っ張りだこ!?

 
 きょうもMacのターミナルを立ち上げ、 irbと入力し、enterキーを叩き、プログラミング言語のRubyを少しさわる。簡単な計算(引き算)をしただけなのに、なんだか楽しい。

 立ち寄った人形町の文教堂書店のコンピュータ書籍コーナーでは、Python(パイソン)の関連本がまた増えていた気がする。AI(人工知能)絡みということもあって、(プログラミング言語の)Pythonにこれまで以上に注目が集まっているのだろうか。並んでいた本の1冊(Pythonの入門書)に、「Pythonのエンジニアは引っ張りだこ」といったことが書かれていたが、本当に本当なのだろうか。
 
 
 

Macのターミナルで「Ruby」ことはじめ

 MacのTerminal(ターミナル)を立ち上げて、Rubyを試してみる。うん、いい感じ。

 そうか、そうか。

Hello World.

 と表示させるのに、printでなく、putsを用いて

puts “Hello World.” と書いて(Terminal上で)改行すればいいんだな。なるほど、なるほど。
 
 
 
と、参考にしたのは、この「20分ではじめるRuby」。
 
 
 

空飛ぶプログラミング言語「Phython」

 
 このところ大いに盛り上がっているように思える、AI(人工知能)。そのAIのプログラミングにPhython(パイソン)というプログラミング言語が向いているようだ。PhythonでないとAIのプログラミングができないわけではないものの、AIのプログラミングに適した言語のひとつであるらしい。

 株式会社UEIの代表取締役・清水亮さんはPhythonについてブログでそのように書いていたし、同社が開催しているAIプログラミング教室(講座というべきか)でもPhthonなどによる深層学習プログラミングに取り組んでいるようだ。

 ところでこのPhython、私はその存在を知っていたという程度で、Phythonについて特に詳しいわけではないが、その名称は前々から気にならないではなかった。パイソン。そう、英国のあのコメディ集団をご存知の方も少なくないだろう。

 モンティ・パイソン

 私はモンティ・パイソンの活躍をタイムリーに、つまり同時代的に感じながら少年期を過ごしたわけではないが、大学時代以降くらいにモンティ・パイソンにふれるようになった。
 
 以前、下北沢に住んでいた頃に「ドラマ」という名のレンタルビデオ店で何本も借りて見始めたように思う。見始めることになったのには、劇作家・演出家の宮沢章夫さんによる影響があるのは間違いないだろう。
 
 1990年代前半から後半にかけて、私は宮沢章夫さんが主宰する「遊園地再生事業団」の公演に何度も足を運び、池袋西武のコミュニティカレッジで開催されていた宮沢さんによる演劇のワークショップにも通っていたことがある。

 そのワークショップで宮沢さんは、モンティ・パイソンの映像を流したりしていて、変な歩き方をするコントの「シリーウォーク」(という回といっていいのだろうか、妙な歩き方を大真面目な表情でする男たちが登場する)などを目にした。いま、コントと書いたが、モンティ・パイソンのなかでは「スケッチ」という表現が使われていたはずだ。

 このPhythonという言葉はもともと「ニシキヘビ」という意味の英語で、Wikipediaには「Phyhonは、オランダ人のグイド・ヴァンロッサムが開発した。名前の由来は、イギリスのテレビ局BBCが製作したコメディ番組『空飛ぶモンティ・パイソン』と記述されている(2017年10月2日現在)。
 

 
 
 

HTML5のセクション名はシンプルでいい感じ

プログラミングをできると言ってみたものの、ほぼ独学で、大したレベルでないことは自覚している。

で、そんなレベルの私にとって、気になっていることのひとつが、ウェブサイトのデザインにおけるCSSの指定だ。で、そのCSSの指定をするために、HTMLの各要素にどのような名前をつけておくといいのか、というのが気にかかっている。CSSのクラスだ、やれIDだ、というのも気になるが、その前に整理しておくことがあるよねと思いつつ、ネットで調べていたら、「HTMLクイックリファレンス」に行き着いた。

いや、行き着いたというのは違うな。これまでの何度も見たことがあるウェブサイトなのだが、今回、私が注目したのは下記の内容である。「HTMLクイックリファレンス」中の「HTML5リファレンス」のうち、紺色の帯に白抜き文字で「セクション Sections」と書かれている部分がわかりやすい。

セクション Sections
<body>…… 文書の本体を表す
<section>…… 一つのセクションであることを示すHTML5から追加
<nav>…… ナビゲーションであることを示すHTML5から追加
<article>…… 記事であることを示すHTML5から追加
<aside>…… 余談・補足情報のセクションであることを示すHTML5から追加
<h1><h6> …… 見出しを付ける
<hgroup> …… セクションの見出しを表す、見出しをまとめる【廃止予定】
<header> ……ヘッダであることを示すHTML5から追加
<footer> …… フッタであることを示すHTML5から追加
<address> …… 連絡先・問合せ先を表す

※本当は( )でなく、< >というヤマカッコでくくりたかったのだが、このブログが表示された画面を確認すると、うまく表示できていなかったので、( )で表示させていただいた。まあ、きょうのところはお許しください。

(この部分、あとから書き込んだ)ヤマカッコが表示できなくて困っていたのだが、『HTML5&CSS3 デザインレシピ集』(狩野祐東 著、技術評論社)という書籍のP.100(042 HTMLで使用できない記号を表示したい)を見て方法がわかったので修正した。他にもいろいろ役立ちそうなので、同書については下記にリンクを貼っておこうと思う。

簡単な個人のサイトなら、まずはというか、立ち上げ時期くらいなら、上のセクション名を使えば、各セクションの名前はほぼ、ことたりるのではないだろうか。「HTMLクイックリファレンス」のここ(HTML5のページ)に出ているので、私のようなレベル、つまりウェブサイトのアップロードの手順くらいはわかっていても、初心者のレベルから中級者のレベルになかなか進めない人は見てみてもいいだろう。

ウェブサイトのトップページということに限定するなら、作りにもよるけど、プライベートなウェブサイトのようなもので、最低限のシンプルな構成でよし、とするなら

・ヘッダ(header)
・ナビゲータ(nav)
・セクション(section)
・アーティクル(article)
・アサイド(aside)
・フッタ(footer)
・アドレス(address)

くらいで、最初のうちはいいのではないだろうか。具体例があったほうがわかりやすいだろうから、自分のサイトなどを何かを例に挙げながら、そのうち、この続きを書いてみようと思う。