「いつやるの?」「今でしょ」は普遍的ないい言葉

 今朝、自分のfacebookページを見たところ、4年前に自分がこんな書き込みをしていたことを思い出した。いや、思い出したというより、ほとんど忘れていた。

 数年前に流行った「そんなの関係ねえ!」は、社会とのコミュニケーションを拒絶しているようなニュアンスが感じられ、あまり好きになれなかったが、最近の流行語(といっていいかな)「いつやるの?」「今でしょ」は前向きな気がして、けっこう好感を抱いている。

 で、こんなことを書いていたのか、と思いながら、次のようなことをfacebookに添えた。
 
 4年前にこう書いたのか。「いつやるの?」「今でしょ」はすでに流行語でははないが、自分に言い聞かせるのに、普遍的ないい言葉かもしれない。
 
 

 上記のように書いたのは今朝で、いまは夕方。あらためて見ても、シンプルでありながら、モチベーションを上げたり、すぐに行動することを促したりするのにいい言葉だと思う。
 
 
 

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成功するための才能とは「行動する能力」のこと

 
 妻のコートなどをもらいにクリーニング店への向かいながら、Audible(amazonの音声サービス、ということでいいのかな)でマイケル・ボルダックの『達成への科学』を聴きはじめる。
 まだ途中なのだが、成功哲学の祖といわれるナポレオン・ヒルの言葉「願望とは、すべての富の始まりである」が耳に残り、メモをとる。
 また、マイケル・ボルダックが初めて訪れたセミナーで耳にしたという「勝者とは生まれながらでなく、つくられるものだ」も印象的だ。
「成功とは学ぶことのあるスキルである」も、マイケル・ボルダックが大金をはたいて足を運んだ、4日間のセミナーのタイトルだという。

 というような音声を聴きながら帰宅した私は、書棚にあったある本を思い出し、ページを繰った。そこにはこんな言葉が書かれていた。

 めざましい成功を収めている人を目の当たりにすると、きっと何か特別な才能に恵まれた人に違いないと思いがちだが、それは心理的な罠にすぎない。
 もっとよく見てほしい。そうすれば、大成功した人たちが、普通の人にはないものを持っているとするなら、それは行動する能力だとわかるだろう。それは誰もが自分の中に持っている「才能」であり、いくらでも伸ばすことができるものだ。

 これは、アンソニー・ロビンズ著『世界No.1カリスマコーチが教える 一瞬で自分を変える法』(本田健さん訳、三笠書房)に収められている言葉。
 
 これを、こうやってブログに書き写していると、なんだか自分の中にエネルギーが増えてくる気がする。気がするだけかもしれないし、私は単純なだけかもしれないが、それでもいいだろう。思い込みはエネルギーになるはずだから。そう、これも根拠のない自信のひとつかもしれない。

 

 
 
 

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注文してもらいやすいビールの名前は?

  
 注文してもらいやすいビールのネーミングとは? #idea #sketch #sketcheese
 
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ほぼ日、公募価格の2.2倍

 
 ほぼ日、上場2日目に初値がつき、公募価格の2.2倍。午前の株式市場が終わって、現在、全市場値上率トップに位置している。「待ってました!」と思っている人も少なくないのではないか。期待の大きさが現れているんだろうなぁ。かくいう私も、ほぼ創刊以来の愛読者として、なんだかドキドキしている。
 
 
 

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生協のお兄さんからトラック問題を考える

 
 生協のお兄さんに「そういえば、4トンでしたっけ、普通免許では運転できなくなるんですよね?」と聞くと、「そうなんです。だからみんな、今のうちに免許を取ったほうが得だと」と言ってますよ」といった返答。お兄さんが帰ったあとに、ネットで調べてみたところ、
 
 平成29年3月12日以降に取得した普通自動車免許では、
・最大積載量が3トン未満から2トン未満に
・車両総重量が5トン未満から3.5トン未満に
・乗車定員は10人以下のまま
となります。
 
 ということだった。僕もお兄さんも微妙に間違っていて(微妙じゃないといわれるかな)、さらに平成29年というのは今年(2017年)のことなので、4日前からすでに変更されているようだった。
 
 この変更は、ドライバー不足の悩みを抱えるトラック輸送業界にとって痛手となるとのこと。トラックの販売台数にも影響を及ぼすのかもしれない。世の中、身近な部分で気づいたことが案外、遠くない未来に影響を及ぼすこともあるのだろう。
 
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72歳の映画好きのタクシードライバーとのおしゃべり

 
 子どもの薬をもらう待ち時間にブックオフに寄ったところ、タクシーの運転手らしいおじさんが隣で中古DVDをチェックし始めた。そこで、おじさんが手を伸ばしやすいように横にズレると、「すいません」と言いながらおじさんが手に取ったのは『スパイ大作戦1』。昔、テレビで放送していたコンテンツだという。僕もなんとなく聞いたことがある気がする。
 
 そこで少し立ち話をすると、「あ、これも」とおじさんが手にしたのは、スタンリー・キューブリック監督の『2001年宇宙の旅』。「それ、僕も観ましたよ。京都でだったかなぁ」と言うと、おじさんは「これ、封切り公開のときに観たんですよ」とのこと。おじさんはニコニコしながら「わたし72歳なので世代が違うでしょうけど」と口にした。

 駐車違反にならないか、店の前の道路をおじさんはちらちら気にしながら、各500円の名作2本を購入して帰っていった。72歳の映画好きのタクシードライバーとおしゃべりができるなんて。予想外の楽しいひとときだった。

 
『スパイ大作戦1』(DVD)


 
 
『2001年宇宙の旅』(DVD)


 
 
 

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人の声は最高の楽器

 
 朝から、息子の中学校の合唱コンクールへ。仕事の都合で、全学年は観られなかった(聴けなかった)が、心を揺さぶられた。人の声は最高の楽器のひとつだよなぁ、とあらためて思った。音楽は元気や癒しなど、いろいろなものをあたえてくれて、美しく尊い。時代とともに流行がどれだけ移り変わっても、音楽そのものは絶対になくならないだろう。だって人が生きていくのに必要だもの、そう確信した。
 
 
 

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静岡大学と日本マイクロソフトによるクラウド「反転授業」などの取り組み、2017年4月に本格スタート

 
 静岡出張で取材し、執筆した記事がアップされたので、ここでも紹介させていただく。掲載メディアは、高校生までの起こさんの保護者を中心に、さまざまな教育関連情報などを日々配信しているウェブサイト「リセマム」。

 第1弾:静岡大学と日本MS、クラウド「反転授業」の教育改革

 第2弾:静岡大学と日本MS、クラウド「反転授業」の教育改革
 
 
 

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スターをつくるバ

 
スタバで仕事をしながら、まわりの人もがんばっているのを見て、ふと考えたこと。
 
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「破れたソックスを縫えないやつはダメだよ」

 
 息子の野球のベルトの留め具(金具のバックルではない)が切れたので、糸と針で縫う。こういう作業って、意外と楽しい。たまにやるからかもしれないし、縫ったといってもほんの少しだけど。
 
 村上龍さんや坂本龍一さんなどが対談をしていた『EVカフェ』という文庫本の中に「破れたソックスを縫えないやつはダメだよ」みたいなことがたしか書かれていて、どういう文脈での発言だったのかもちゃんと覚えていないけど記憶には残っている。
 
 当時はまだバブルが弾けていないか、あるいは弾けた後だったとしても「景気はすぐに回復するだろう」というノー天気な空気が世の中に蔓延していたと思う。
 

 
 
 

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