33年ぶりの低温注意報

 
 東京23区に低温注意報が発令された。ハフィントンポストによると、東京23区で冬期に低温注意報というのが発令されたのは、1985年の1月以来で、33年ぶりのことだという。

 東京の最低気温はマイナス4度で、屋外にある水道管が凍結したり、破裂したりする危険性があるそうだ。妻の実家がある北海道では、水道管が凍結するかも、というのは冬であれば毎晩のことだったら、東京では通常、冬でもそんなことはない。これは気をつけないと。

 身をもってということでいえば、今朝、バルコニーに干した洗濯物が、冷たい風にあたって、あっという間にバリバリ凍結したので(特に手ぬぐいやタオルはまるで瞬間冷凍のよう)、この「低温注意報」の威力を思い知った。
 
 

 

投稿者:

Yasuhiro Okura

デザイナーを経て、クリエイティブディレクター、コピーライター、ライターに。「ベースボール」代表。広告&Web企画・制作、インタビュー構成をはじめ『深川福々』で4コマ漫画「鬼平太生半可帳」連載中。書籍企画・編集協力に『年がら年中長嶋茂雄』など。ラフスケッチ、サムネイル作成、撮影も。